良く聞くネット用語『ヤリモク』について考えてみる

 

当たり前のように使われているネット用語は普段からインターネットを使っていたとしても知らない場合もあります。
テレビや新聞などリアルを重視にしている人たちにとったら意味不明と思えるくらいのワードは沢山存在します。

 

youtubeをよく見たりツイッターを頻繁に利用している人は常にアンテナが立っている状態なので、ネット用語に詳しいでしょうけど、テレビ中心の生活を送っていると知らない言葉が物凄いある事に気付きます。
例えば音楽一つにとってもyoutubeを利用していれば『神曲』って頻繁に使われますが、ネット用語なので知らない人も多いはずです。
良い音楽の事を一般的には名曲と言われるのですがネットでは神曲と呼びます。
このようにネット洋画は知らないと意味が全く分からなく、常にアンテナを張っていないと乗り遅れてしまいます。

 

出会い系の用語としても頻繁に使用されているヤリモクですが、これは若い子たちが大好きな文字を短く呼びやすくする手法です。
若者は横文字・日本語関係なく長い言葉を短く略す傾向がり、エッチをやる目的の事を『ヤリモク』と呼びます。

 

これは遊び相手を探すときに使うネット用語であり、この言葉を使っていると言う事はエッチをできるパートナーを探していると言う事になります。

 

ふしだらな気がしますが、そんな深い事はあまり気にせずに自分の好きな事をする。
やりたい事を謳歌する、それが今どきの人たちの思考回路です。
人からの目は気になりますし、SNSでなんでも個人で情報を発信できる監視社会でもある一方で、人には言えない裏の顔が誰だってありますし、性欲を求めて刺激を求めてヤリモクに走ってしまうケースもあります。

 

 

気持ち良い事したい、刺激的な事がしたい、など人の欲望を抑える事は誰にも出来ません。
抑える事の出来ない欲求を満たすべくヤリモクサイトを利用する、自分を解放できるスペースでもあるのがネット空間です。

 

こう言ったサービスがある以上、結構な人たちに需要があると言う事の裏返しでもあります。
人が望まないようなサービスが流行るわけもないように、これだけ大人向けのコンテンツがある以上目を背けるわけにはいかないでしょう。 一度はヤリモクでコミュニティを使ってみたいですね。